ブギス周辺散策

MRTブギス駅近くにある「SIM LIM SQUARE」に出かけました。
シンガポールを代表する電脳街です。

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ビルの中に小規模の店が並んでいます。
雰囲気としては昔のアキバにかなり近くて、微妙に殺伐としています(笑)
ビルに入ると、ワラワラとチラシ配りが集まってきて、各パーツの最新価格を書いた紙を渡そうとしてきます。
あ~、なんだかこの感じ懐かしいなぁ(笑)

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目的はSIMフリー版iPhone4Sの価格調査。
正直、すぐに必要というわけでもありませんし、日本で使っている携帯がauなので、いろいろとめんどうなことになるのはわかっているんですよ。
それでもやっぱり興味があって、とりあえず価格調査をしに来ました(笑)

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狙っているのは32GBでカラーはブラックでもホワイトでも可。
いろいろ店を回りましたが、64GBは少なかったですが、32GBのiPhone4Sは比較的在庫があるようでした。
どこも値段は似たり寄ったりでしたが、おおよそ1080SGDといったところでした。
日本円でおおよそ65000円…。
日本で通販でSIMフリー版を買うよりは10000円くらい安いことは安いのですが、正直微妙(笑)
まぁ、帰国まで時間があるのでしばらく考えることにします(笑)

帰りにブギス駅のとなりにある「iluma」によってラーメンを食べてきました。

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日本の有名店6店がしのぎを削っているラーメン複合施設が4Fにあります。
「iluma」は工事中で入り口がわかりにくくなっていますが、ちゃんと営業しています(笑)

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大好きな「大勝軒」もありました。
シンガポールの大勝軒は醤油がちょっと強めです。
店員さんに話を聞くと、日本の醤油ではなくシンガポールの醤油を使っているとのこと。
なるほど、醤油が違うんですねぇ。
自分はしょっぱめの味が好きなんで、この味でもOKです。

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ものはついででもう一店チャレンジ(笑)
「バリ男」です。
悪くはないんですが、自分は大勝軒のほうが好きかな?

久々にラーメンのはしごで腹が…(苦笑)
晩飯は抜きですね(笑)

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[ 2012/01/28 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイ旅行(4日目最終日)

昨日までの2日間、ツアーに参加するために早起きしていたので、タイ旅行最終日は10時からゆっくり行動開始となりました。
午後便でシンガポールに戻ります。

今日は最初に旅の疲れを癒やすべくタイ古式マッサージにチャレンジです(笑)
ちょうどホテルのすぐそばに「Health Land」というマッサージ施設がありました。
人気のチェーン店らしく、ネットのでの評判も上々で、早速入店。

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平日の午前ということもあって、他の客の姿がほとんどありません。
週末などは予約をしたほうがよいお店だそうです。

いろいろとコースはあるのですが、今回はTraditional Thai Massage。
2時間で450Bです。
施術後に担当者にチップ(100B程度)が必要です。

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施設も非常に清潔で、3人並んで個室で2時間たっぷり全身をほぐしてもらいました(笑)
いや、本当に気持ちよかった。
何度か寝てしまいました(苦笑)

さて身体をほぐしたあとは、タイでの最後の食事です。
実はこの旅で絶対食べよう!と話していたのが「マッサマン・カレー」です。

去年の7月にCNNが「世界の美味しい食べ物50」というのを発表して、寿司や北京ダックを押さえて見事1位を獲得した食べ物です。(参考リンク CNN記事  日本の記事

ところが、バンコク市内のどこで食べられるのかがよくわかりません。
ネットでいろいろと店を調べたのですが、あまり情報がありません。
こういう時はホテルに相談です。
ですが日本人のフロントに聞いてみても情報得られず(汗)
コンシアをつかまえて、相談したところホテル近くのタイ料理レストランにあるかも…との話。

正直、微妙な感じですが、とりあえずそのレストランに向かいます。
向かったのはスクンビット通りのタイムズスクウェア地下1階の「TAMNANTHAI」という店です。
タイムズスクウェアの中をウロウロして地下へのルートを探したのですが、見つからず…(汗)
案内所に聞いてみると、建物の中には入り口はなく、外に入り口があるとのこと。
ようやく見つけました(笑)

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店の前においてあるメニューにマッサマン・カレーが載っているかを確認していると、店の中から店員が登場。
結構日本語が達者な店員さんで、いろいろと説明してくれます。
「マッサマン・カレーある?」
「メニューには載ってないけどスペシャルメニューであります」
おお!ついにたどり着いた(笑)

店の中に入ると現地のビジネスマンたちがランチ中。
結構地元の客も来るみたいですね。
メニューも写真入りでわかりやすく、マッサマン・カレーの他にもいろいろと注文。
価格も100~300Bの料理が中心でリーズナブル。

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この店当たりです。
味がそんなに濃くなくて、辛さもそこそこ。
日本人の口に非常に合います。
コンシアありがとう!(笑)
さて、いよいよ待望のマッサマン・カレーです。

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…あれ?どこかで食べた味だ…これ、日本のカレーに近いです。
ココナツが効いて、少し甘めではあるけど、かなり似てます。
でも独特のコクもあって、違うところもありますが。
とにかく美味い!速攻で完食です(笑)
大きめのジャガイモが入っているのも日本っぽいですねぇ。
もう食に関しては、タイって最強じゃないでしょうかね?(笑)

食もそうですし、「微笑みの国」というだけあってみんな親切で優しいですしね。
タクシーはあれですが(笑)
また来たい国です。
次は嫁さんを連れてきてやりたいですねぇ。
一緒に旅行に参加した同僚も「次は1週間くらい滞在したいねぇ」なんて言ってます(笑)
観光が非常に魅力的な国というのが本当によくわかりました。

そんな感じで後ろ髪引かれまくりで、タイとあとにしてシンガポールに戻りました(笑)






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[ 2012/01/24 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイ旅行(3日目)

タイ旅行3日目です。
今日はバンコクから北へ80Kmほど離れたところにある古都アユタヤを目指します。
行きはバス移動、帰りはチャオプラヤ川をボートで船で下ってバンコクに戻ります。

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バンコク郊外に出るといかにもタイらしいのどかな風景が続きます。
バンコク中心部出発して1時間ちょっとでアユタヤ郊外のパーン・パイン離宮に到着。

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アユタヤ朝の夏離宮です。
綺麗に整備されていて、敷地各所にある宮殿や施設を見学できます。
バンコク市内の観光名所とは違って、敷地が広い上に観光客もそれほど多くはないので、快適に見学してまわれます。

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物見の塔があって、木製の螺旋階段を登るとパーン・パインが一望できます。
高所恐怖症なんですねけどね…実は(汗)
気合いで登りました(泣)

まだ10時前だというのに気温も高く、なにより日差しが強烈です。
歩いているだけで結構な汗をかきます。
今日はポロシャツの中にジョギング用のアンダーウェアを着てきたので、汗で不快な思いはせずにすみました(笑)

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警備の軍用犬(?)も暑さでぐったりとしていましたね(笑)
またバスに乗り、次のアユタヤ中心部に向かいます。

40分ほどで到着したのは「ワット・マハータート」。
この辺りは去年の洪水でも被害の大きかったところです。
アユタヤはチャオプラヤ川とその支流に囲まれた中州に位置しているので、あんな大洪水が発生するととんでもないことになります。
下のお土産物屋の写真を見てください。
右側のおばちゃんの後ろの柱に黄色っぽい線が入っているのがわかりますかね?
洪水の跡です。
地面から2mのところまで水位が上昇したそうです。

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ワット・マハータートは600年ほど前に建立された寺院です。
戦争による破壊や、当時の建築技術の未熟さも相まって、風化が進んだ遺跡です。

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木の根に取り込まれた仏頭はアユタヤの象徴かもしれませんね。
頭部が切り落とされた仏像が何とも悲しげです。

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そんな遺跡ですが、強く印象に残りました。
タイ旅行で一番記憶に残る場所となりましたね。
今回はツアーなので1時間程度の滞在でしたが、次に機会があるときはもっとじっくりと見て回りたいです。

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修復された石仏が何体か安置されています。

次は「ワット・ナー・プラメーン」へ移動。
ここは戦争による破壊を免れた数少ない寺院です。
当時の状態が残る貴重な寺院となっています。

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アユタヤで一番大きい5mの黄金の仏像が安置されていて、参拝客で賑わっていました。

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また、本堂の横にも石仏が安置されています。

さて、次は「ワット・ローカヤースッター」へ移動です。
全長28mの寝釈迦仏があります。
ここも洪水の被害がひどかった地域です。

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寝釈迦仏の足の裏を見ると洪水の跡がくっきりと残っています。
「仏さんも半身浴したんだねぇ」
同僚の言葉に思わず吹き出しました(笑)

アユタヤの寺院巡りもこれで終了。
13時半でいい加減腹ぺこです(笑)

ここからはリバークルーズでバンコクに戻ります。
ランチはブッフェ方式でタイ料理を中心にいろいろありましたね。
ガイド「寿司もあります!ワサビとソイソースはここ!」
…ありがとう(苦笑)

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ランチではフィリピンから来た一家と同席に。
3姉妹とお父さんでこのツアーに参加しているとのこと。
こちらも男3人なので、なんだか合コンみたいでしたね(笑)
お父さんの監視付きですが(笑)

娘さんの一人は一時期日本で働いていたとのことで、まさかチャオプラヤ川で「青梅線」なんて単語を聞くとは…(笑)
まぁ、娘さんたちとの会話よりも、お父さんのジョーク攻撃の方が強烈に記憶に残っています(苦笑)
次はお父さんのジョークがスムーズに理解できる英語力を身につけたいですね(笑)

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素晴らしいリバークルーズも終わってホテルに戻った頃には夕方です。
ホテル近くのレストランで、タイ料理を注文して、タイ最後の夜を過ごします。

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ですが、注文したトムヤンクンなどがすべて激辛でした(汗)
あまりの辛さに完食できませんでしたね(笑)

口と胃をヒリヒリさせながら最後の夜が更けていきました。

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[ 2012/01/23 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイ観光(2日目)

タイ旅行2日目はバンコク市内観光です。
昨日は結構飲んだのですが、二日酔いもなく早起きができました(笑)

日曜日を市内観光に当てて正解でしたね。
バンコク市内の渋滞は世界的にも有名ですが、旧正月中の日曜ともなるとさすがに渋滞はほとんどありません。
スムーズにバス移動ができます。
バスツアーは各ホテルを回って参加者を集めてからのスタートとなるので、これが平日だったらと思うと…(汗)
参加者を乗せたバスはチャイナタウンに向かいます。

まずはチャイナタウンにあるワット・トライミット

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ピカピカのお寺とお堂に、純度60%の黄金の仏像が安置されています。
いかにもチャイナタウンらしい豪華さ満点のお寺です(笑)
この黄金仏ですが、なかなかドラマチックな話があって、興味深かったですね。
小一時間ほど見学して次は王宮に向かいます。

エメラルド仏が安置されているワット・プラケオと王宮は白亜の壁に囲まれて同じ敷地内にあります。
簡単な身体検査と荷物チェックを受けてからの入場となります。
まずはワット・プラケオです。

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信仰の対象であると同時に観光名所ということで、観光客や地元の人で賑わっていました。
見るものすべてが珍しくて写真を撮りまくりです(笑)

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インドの叙事詩「ラーマーヤナ」が元になっているタイの叙事詩「ラーマキエン」の壁画。
どことなくコミカルな印象を受けます。

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ワット・プラケオの最後は本堂でエメラルド仏の見学です。
本堂内に入ると撮影禁止とのことなので、外からDSC-HX9Vの光学16倍ズームを駆使して仏像を撮影(笑)
…罰当たりかな?(汗)
この仏像は衣装を着ていて、季節ごとに国王が着替えをさせるとのこと。
ちなみに今は一番厚着の冬服だそうです。
かなり暑いですけどね(笑)
ワット・プラケオを出て、王宮に向かいます。

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王宮「チャクリー・マハー・プラサート宮殿」です。
130年前の建物でビクトリア様式とタイ様式が融合した建物とのこと。
この宮殿を見た時、ものすごい既視感を感じたんですよね。
昔、北海道で見た記憶が…。
しばらくバスの中で考えていたのですが、思い出せませんでした。
シンガポールに戻ってからも、微妙に気になっていて、いろいろと北海道の古い建物の画像を漁っていたら、見つけました(笑)
旧函館公会堂」でした(笑)
似ているかどうかは人によると思うのですが、西洋とアジアの文化が融合した建物ということで印象が重なったのかもしれません。

次は巨大寝釈迦仏で有名な「ワット・ポー」です。

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長さ46m、高さ15mの寝釈迦物は迫力満点で、本堂の中は観光客で賑わっていました。
24mmの広角レンズでも全身を入れて撮影できません(汗)
不思議なユーモラスさを感じさせる仏様でした。

本堂を出ると、境内の木々に太陽の光が降り注いでいました。
お香の煙が太陽光を浮かび上がらせて、何とも幻想的な光景です。
しばらく見とれてしまいました。

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帰りに宝石工場見学をしてツアーは終了。
宝石工場内は撮影禁止でしたので写真はありません。

ホテルに戻るとすでに2時半過ぎ(汗)
思ったより遅くなりました。
ツアー後の予定は特にありませんでしたが、同僚の「タイダンスが観たい」の一言で決定(笑)
ホテルのコンシアにガイドに載っているマンダリン・オリエンタルのディナーとショーが楽しめるレストランに行きたい旨を告げると、すぐに電話して料金の確認と予約をしてくれました。
なにやらメモを書いてくれて、マンダリン・オリエンタルについたらそちらのコンシアに見せてくださいとのこと。
「写真が撮れますよ」と最後にコンシアが一言。
何の写真のことですかねぇ?

夜の段取りがついたところで、いい加減腹ぺこです(笑)
昨日のうちに目をつけておいた、ホテル近くのタイ料理店に遅いランチを食べに向かいました。

ロッサビアン(Rosabieng Restaurant)です。
スクンビット通りのソイ11にあります。

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ソイ11を北に歩くと左側に機関車のマークが入った緑の看板があります。
そこに入ると正面に白いトンネルがあって、その中がレストランへの入り口となっています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんので、上の写真を参考にして探してみてください(笑)

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料理も200~400Bくらいのメニューが中心で、味も日本人の口に合う感じで、あまり辛くはありません。
「タイ料理…外れないねぇ」
「シンガポールより食い物美味くないか?(汗)」
この時点でタイ料理の魅力に全員とりつかれました(笑)

このあと市内の他の場所をいくつか観光して、マンダリン・オリエンタルへ。
滞在しているホテルのコンシアからもらったメモを見せると、
「ボートに乗ってください」
「へ?」
ホテルから渡しの船が出ていて、チャオプラヤ川の向こう岸にレストランがあるとのこと。
思わぬリバークルーズです(笑)

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到着したレストランは「サラ・リム・ナーム(Sala Rim Naam)」。
豪華な建物の中に、ステージとテーブルが用意されています。
料金はドリンク別で1人2250B(ショー含む)。
タイ料理のレストランとしては結構なお値段で、この旅一番の贅沢です(笑)

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バンコクに着いてから、ひたすらタイ料理ばかり食べていますが…ホントにタイ料理美味いです。
タイ料理にはまる人が多いのわかりますよ(笑)
レストラン客の半分くらいは日本人でしたかね?

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ショーは伝統的なタイの古典舞踊や少しコミカルな演劇、ムエタイ演舞や太鼓演奏など、たっぷり1時間。
最後に演者さんたちがステージから降りてきて記念撮影のサービスです。
あ、宿泊しているホテルのコンシアが言っていた写真撮影ってこれのことか!(笑)

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たっぷり飲んで食べて楽しんだあとは、帰りもリバークルーズです。
夜景も綺麗ですし、川面に吹く風は酒に酔った身体にひんやりと心地よかったです(笑)

というワケでノープランで始まったタイ旅行ですが、トラブルもなく想像以上に順調に2日目を終えました。

ホテルに戻って、スカイプで日本で留守番の嫁さんに今日の観光を報告。
嫁「いーなー、私は雪と戦っているのに…ぶつぶつ」
河口湖は結構雪が降っているようで1人で除雪に苦労しているようです。
なんだか申し訳ない限りで…(苦笑)

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[ 2012/01/22 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイ観光(1日目)

旧正月休みを利用して3泊4日でタイに旅行に行ってきました。

シンガポールは中華系中心の国なので、旧正月が一番長い連休となります。
自分も年末年始休めなかった分、この連休をタイ旅行で楽しむことにしました。
日本で留守番している嫁さんには申し訳ありませんが(笑)
同僚2人との旅行ですが、全員初めてのタイ訪問(笑)
にもかかわらず、飛行機とホテルのみの予約だけでノープランで現地に向かいました(笑)
多少のトラブルも旅の醍醐味です(笑)

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着して、真っ先にしたことが現地プリペイドSIMの購入です。
今回のアジアへの長期出張で痛感したのは、スマホの威力です。
地図(GoogleMAP)とGPSを駆使すれば道に迷うこともなく、スムーズに移動ができます。
海外で行動する上で必須のアイテムと言えると思います。

荷物を受け取ってロビーに出て、左にすすめばdtacという通信会社のカウンターがあります。
そこで購入したのが「Happy Tourist SIM」。

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短期滞在者向けのプリペイドSIMです。
99Bで35B分の音声通話が可能で、さらに初日のデータ通信が無料となります。
翌日以降のデータ通信も1日49Bで無制限に通信が可能です。

自分の場合は今日を除いてあと3日滞在するので、3日分の147Bと合わせても246B(日本円で600円ちょっと)なので日本のスマホの海外データローミングが1日最低でも1500円程度ということを考えると、かなりコストパフォーマンスが良いです。
ほとんどの日本国内のスマホや携帯はSIMロックがされており、海外のSIMを利用できません。
SIMフリーのスマホ、もしくはE586のようなWiFiルーターが必要となります。
自分の場合も以前の記事で書きましたが、SIMロックがされているスマホ(IS03)ですので、WiFiルーターを使ってのアクセスとなります。

カウンターのお姉さんも、かなり手慣れた様子で作業を進めてくれました。
自分がしたのはお金とWiFiルーターE585を渡すことだけ(笑)
やはり市内で買うよりも空港で買った方が、カウンターの担当者もいろいろな機種に慣れているのでスムーズに事が進むと思います。
無事、SIMの購入とセッティングが終わったところで、タクシーでホテルに向かいます。

悪名高いバンコクのタクシーにかなり身構えていたのですが、乗り場の係員のお姉さんにホテル名を告げると、行き先を紙に書いてタクシーの運転手に渡してくれます。
紙を受け取った運転手が車まで案内してくれるのでついて行き乗車。
普通にメーターをスタートしてホテルに向かいます。
あれ?普通じゃん(笑)
結局、空港手数料の50Bと高速代、メーター料金を合わせて400B程度。
ぼったくられることもなく無事、ホテル到着です。
ちょっと拍子抜け(笑)

ホテルに到着してチェックインを済ましたものの、まったくのノープラン(笑)
明日以降のツアーを申し込むのにホテルのフロントにあるツアーデスクへ。
ちょうど休憩時間で不在だったので、しばらくホテル周辺を散策です。

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いやぁ、知らない街をブラブラするのは楽しいですね(笑)
このアウェーな感じがたまりません。

ホテルに戻って、ツアーの申し込みです。
明日のバンコク市内観光と、明後日のアユタヤ観光を選択。
2つ合わせて約4000B(約10000円)。
これでようやくタイ旅行の段取りが完了です(笑)

この時点ですでにタイ初日も夕方。
初日の夜はこのままムエタイ(キックボクシング)観戦に向かいます。
ホテルのドアマンにタクシーを呼んでもらい、いざルンビニ・ボクシング・スタジアムへ。

18時過ぎにスタジアムに着くと、「ムエタイ」とカタカナで書かれた真っ赤なジャンパーを着たおばちゃんが寄ってきます。
日本語でいろいろスタジアムの事を説明してくれます。
ぶっちゃけ怪しさ全開です(笑)
話を聞くと、どうやら持っていた地球の歩き方に書いてあった興行時間は古いもので、現行の開始時間はもっとあととのこと。
確かにスタジアムの掲示板にも書いてありました。
参考までに現時点での興行スケジュールを書いておきます。

ルンピニ・ボクシング・スタジアム Lumpinee Boxing Stadium (Rama4 Rd)
Tuesday 18:30~23:00
Friday 18:30~23:00
Saturday 17:00~20:00 20:30~0:00

2回目の20:30からの興行の予約をしなければなりません。
おばちゃんはリングサイドの席を勧めてきます。
リングサイド2000B、2階席1500B、3階席1000Bとなっています。
微妙に胡散臭さを感じますが、おばちゃんお勧めのリングサイドの席を予約します。

さて、予約はしたものの時間が結構あるので夕食を先に済ますことに。
おばちゃんにお勧めの店を聞きます。
「時間までタイ料理が食べたいんだけど」
「シーフード?」
「いいねぇ!」
おばちゃんがタクシーを捕まえて、運転手に行き先を告げてくれます。
自分たちには全くどこに向かうのか不明です(笑)
「ほら乗って!タクシー代は降りる時に200B払ってね!」
「200B…高くない?(汗)」
「高くない!普通よ!」

言われるがまま到着したレストランで、カニのカレーと、魚料理を注文。

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美味い!!(汗)
なにこれ?ほんとに美味しいんですけど…。
いきなりタイ料理の洗礼ですよ。
ノックアウトです。

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SINGHAビールも最高!
おばちゃん疑ってごめん(笑)
素晴らしいタイ料理を満喫したあとは、またタクシーでスタジアムへ。

おばちゃんがすでに待っていて、そのまま入り口まで案内してくれます。
場内のリングサイド席は観光客で埋まっています。
2階、3階席はかなり後ろの方にあって地元のギャンブラーが集まっています(笑)
財布が許すのであれば、確かにリングサイド席のほうが良いですねぇ。
おばちゃん疑ってごめん(笑)

試合は10試合で結構な長丁場です。
最初の試合はいきなり13~14歳くらいの子供同士の試合です。
子供ですがすでに筋肉が凄いです(汗)
最初のうちは子供同士が殴り合う姿に引きました(汗)

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が、試合が進むにつれて大人の試合や日本人選手が登場すると徐々にヒートアップ。
やっぱり鍛え上げられた格闘家同士の戦いは迫力が違います。
場内の興奮もどんどん高まっていきました。
一瞬の攻防で勝負がつくことも多く、目が離せませんでした。

会場を出て帰りのタクシーを探します。
スタジアム前に屯っていたドライバーたちがワラワラと寄ってきます(笑)
行き先を告げると300Bなどと言ってきます。
これはいくら何でも高いことは自分たちにもわかります(笑)
相場はわかりませんが「100B!」と言い張ると、ほとんどのドライバーたちは去って行きました(汗)

ひとり残ったおっちゃんがOKしてくれたので、ついて行くとタクシーではなくトゥクトゥクでした(笑)
トゥクトゥクで100Bはないだろ…と思いつつも面白そうなので乗車。
このトゥクトゥクがかなり飛ばします(汗)
普通に4輪を追い越したりして、かなりの激走をみせてくれました(笑)

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おっちゃん前見てくれ!(汗)
なんとか無事に到着。
トゥクトゥクってもっと牧歌的なイメージだったのに(笑)
昔、中国で経験した暴走タクシーよりマシでしたが…(苦笑)

そんなこんなで無事1日目終了です(笑)







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[ 2012/01/21 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)