タイ観光(2日目)

タイ旅行2日目はバンコク市内観光です。
昨日は結構飲んだのですが、二日酔いもなく早起きができました(笑)

日曜日を市内観光に当てて正解でしたね。
バンコク市内の渋滞は世界的にも有名ですが、旧正月中の日曜ともなるとさすがに渋滞はほとんどありません。
スムーズにバス移動ができます。
バスツアーは各ホテルを回って参加者を集めてからのスタートとなるので、これが平日だったらと思うと…(汗)
参加者を乗せたバスはチャイナタウンに向かいます。

まずはチャイナタウンにあるワット・トライミット

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ピカピカのお寺とお堂に、純度60%の黄金の仏像が安置されています。
いかにもチャイナタウンらしい豪華さ満点のお寺です(笑)
この黄金仏ですが、なかなかドラマチックな話があって、興味深かったですね。
小一時間ほど見学して次は王宮に向かいます。

エメラルド仏が安置されているワット・プラケオと王宮は白亜の壁に囲まれて同じ敷地内にあります。
簡単な身体検査と荷物チェックを受けてからの入場となります。
まずはワット・プラケオです。

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信仰の対象であると同時に観光名所ということで、観光客や地元の人で賑わっていました。
見るものすべてが珍しくて写真を撮りまくりです(笑)

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インドの叙事詩「ラーマーヤナ」が元になっているタイの叙事詩「ラーマキエン」の壁画。
どことなくコミカルな印象を受けます。

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ワット・プラケオの最後は本堂でエメラルド仏の見学です。
本堂内に入ると撮影禁止とのことなので、外からDSC-HX9Vの光学16倍ズームを駆使して仏像を撮影(笑)
…罰当たりかな?(汗)
この仏像は衣装を着ていて、季節ごとに国王が着替えをさせるとのこと。
ちなみに今は一番厚着の冬服だそうです。
かなり暑いですけどね(笑)
ワット・プラケオを出て、王宮に向かいます。

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王宮「チャクリー・マハー・プラサート宮殿」です。
130年前の建物でビクトリア様式とタイ様式が融合した建物とのこと。
この宮殿を見た時、ものすごい既視感を感じたんですよね。
昔、北海道で見た記憶が…。
しばらくバスの中で考えていたのですが、思い出せませんでした。
シンガポールに戻ってからも、微妙に気になっていて、いろいろと北海道の古い建物の画像を漁っていたら、見つけました(笑)
旧函館公会堂」でした(笑)
似ているかどうかは人によると思うのですが、西洋とアジアの文化が融合した建物ということで印象が重なったのかもしれません。

次は巨大寝釈迦仏で有名な「ワット・ポー」です。

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長さ46m、高さ15mの寝釈迦物は迫力満点で、本堂の中は観光客で賑わっていました。
24mmの広角レンズでも全身を入れて撮影できません(汗)
不思議なユーモラスさを感じさせる仏様でした。

本堂を出ると、境内の木々に太陽の光が降り注いでいました。
お香の煙が太陽光を浮かび上がらせて、何とも幻想的な光景です。
しばらく見とれてしまいました。

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帰りに宝石工場見学をしてツアーは終了。
宝石工場内は撮影禁止でしたので写真はありません。

ホテルに戻るとすでに2時半過ぎ(汗)
思ったより遅くなりました。
ツアー後の予定は特にありませんでしたが、同僚の「タイダンスが観たい」の一言で決定(笑)
ホテルのコンシアにガイドに載っているマンダリン・オリエンタルのディナーとショーが楽しめるレストランに行きたい旨を告げると、すぐに電話して料金の確認と予約をしてくれました。
なにやらメモを書いてくれて、マンダリン・オリエンタルについたらそちらのコンシアに見せてくださいとのこと。
「写真が撮れますよ」と最後にコンシアが一言。
何の写真のことですかねぇ?

夜の段取りがついたところで、いい加減腹ぺこです(笑)
昨日のうちに目をつけておいた、ホテル近くのタイ料理店に遅いランチを食べに向かいました。

ロッサビアン(Rosabieng Restaurant)です。
スクンビット通りのソイ11にあります。

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ソイ11を北に歩くと左側に機関車のマークが入った緑の看板があります。
そこに入ると正面に白いトンネルがあって、その中がレストランへの入り口となっています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんので、上の写真を参考にして探してみてください(笑)

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料理も200~400Bくらいのメニューが中心で、味も日本人の口に合う感じで、あまり辛くはありません。
「タイ料理…外れないねぇ」
「シンガポールより食い物美味くないか?(汗)」
この時点でタイ料理の魅力に全員とりつかれました(笑)

このあと市内の他の場所をいくつか観光して、マンダリン・オリエンタルへ。
滞在しているホテルのコンシアからもらったメモを見せると、
「ボートに乗ってください」
「へ?」
ホテルから渡しの船が出ていて、チャオプラヤ川の向こう岸にレストランがあるとのこと。
思わぬリバークルーズです(笑)

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到着したレストランは「サラ・リム・ナーム(Sala Rim Naam)」。
豪華な建物の中に、ステージとテーブルが用意されています。
料金はドリンク別で1人2250B(ショー含む)。
タイ料理のレストランとしては結構なお値段で、この旅一番の贅沢です(笑)

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バンコクに着いてから、ひたすらタイ料理ばかり食べていますが…ホントにタイ料理美味いです。
タイ料理にはまる人が多いのわかりますよ(笑)
レストラン客の半分くらいは日本人でしたかね?

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ショーは伝統的なタイの古典舞踊や少しコミカルな演劇、ムエタイ演舞や太鼓演奏など、たっぷり1時間。
最後に演者さんたちがステージから降りてきて記念撮影のサービスです。
あ、宿泊しているホテルのコンシアが言っていた写真撮影ってこれのことか!(笑)

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たっぷり飲んで食べて楽しんだあとは、帰りもリバークルーズです。
夜景も綺麗ですし、川面に吹く風は酒に酔った身体にひんやりと心地よかったです(笑)

というワケでノープランで始まったタイ旅行ですが、トラブルもなく想像以上に順調に2日目を終えました。

ホテルに戻って、スカイプで日本で留守番の嫁さんに今日の観光を報告。
嫁「いーなー、私は雪と戦っているのに…ぶつぶつ」
河口湖は結構雪が降っているようで1人で除雪に苦労しているようです。
なんだか申し訳ない限りで…(苦笑)

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[ 2012/01/22 23:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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