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早食いとダイエット(295日目)

体重 76.5Kg (-39.0Kg)
体脂肪率 23.0%


会社の同期と一緒に昼食を摂りました。
今日の社員食堂のメニューには「鶏のささみのとろ煮」が。
ご飯や味噌汁と合わせても500Kcal以下のヘルシーなメニューでした(笑)

毎回こういった低カロリーでボリューム感のある定食が出ればいいんですけどね(笑)
社員食堂は肉や揚げ物が多いんですよね…好きですけど(苦笑)

ダイキチの食べている様子を見ていた同期から、
「メシ食べるの遅くなったね~!」
と言われました。

全く意識していませんでしたが、確かに今日は同期よりも食べ終わるのが少し遅かったんです。
以前はみんなと同時に食堂に入っても、さっさと食べて終わってしまって、真っ先に食器を片付けてしまうのが当然で(苦笑)
「ダイキチは毎日ポールポジションだな(笑)」なんて言われていました(笑)

「早食いは肥満のもと」とよく言います。
子供の頃から「もっとしっかり噛んで食べなさい!」なんてよく親に怒られていました(笑)
食事を始めて血糖値が上がり、満腹中枢が「満腹」というシグナルを出すのに15分以上のタイムラグがあります。
早食いだと満腹と感じるまでに、食べ過ぎてしまうというワケです。

この理屈でいくと、ゆっくり食べることによって、少ない食事量でも満腹感を得ることができて、結果として太らない、もしくは痩せるということになります。
ダイエットを実践していく中で「ゆっくり食べる」というのを意識しよう!と考えなかったわけではありませんが、ある程度カロリーをコントロールしている上に、食べ方まで制限するのは厳しいと思い、あえて気にしないようにしてきました。

しかし、結果として体重が落ちるにしたがって、全く意識しないうちに食事のペースが落ちてました。
痩せることによってゆっくり食べるようになったのでしょうか?
これだと、先ほどの満腹中枢の話と矛盾します。

ここで思ったのが、食事の量と満腹感の関係です。
カロリーをおおよそ1日1500Kcalに抑える生活を始めた当初は、ずいぶん空腹感に悩まされました。
歯磨きをしてごまかしたり、水をたくさん飲んだり(笑)

いろいろとお腹を膨らませる工夫をしていましたが、いつの間にかそういった工夫が不必要になりました。
一番それを感じたのは牛丼の並盛りで満腹感を得られるようになった時で、この時は自分でも驚きました(笑)
その時は「胃が小さくなったのかな?」なんて思って喜んでいましたが(苦笑)

あくまでダイキチの想像なのですが、少ない食事量で満腹感を得るために、「ゆっくり食べる」という行動を、無意識にとるようになってきたのではないでしょうか。
カロリー制限という行為に対して、脳がこういった対策を勝手にとりはじめた…。
そう考えると納得できます。

「食事量」と「食事の速度」、そして「満腹感」の関係は、どれが「主」で「従」といったものでは無く、お互いが密接にリンクした相関関係があるのかもしれません。
ですから「食事の速度を落として、食事量を減らす」ということばかりではなく「食事量を減らすことにより、食事の速度を落とす」というのも成り立つのかもしれません。

こんなことを考えながら今日も40分走りました(笑)
おかげで途中でお腹が空いてしかたなかったですが(苦笑)


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[ 2010/02/19 21:09 ] ダイエット&健康 | TB(0) | CM(0)

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