Welsupportへの不満(321日目)

体重 74.7Kg (-40.8Kg)
体脂肪率 22.0%


体重が74Kg台に戻りました。
先週末の暴飲暴食分はなんとか取り戻したようです(笑)

今日はダイキチが使っているニプロ製カロリーカウンター「日常行動記録計 Welsupport(ウェルサポート)」の話です。

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非常に高機能で、ダイキチの知る限りは最強のカロリーカウンターだと思います。
が!
やっぱり長いこと使っているといろいろと不満が出てくるわけで…(苦笑)
「Welsupport」の良い点は今までいろいろと紹介してきましたが、今日はその逆、不満な点を紹介したいと思います(笑)

1.測定が不安定
「Welsupport」は気圧計を内蔵していて、階段の上り下りなども関知し、より正確に消費カロリーを算出します。
ところがこの機能はかなり精度に難があります。
肝心の気圧計に問題があるようで、通常の歩行でもずっと上りとして記録されて、その日の消費カロリーがフルマラソン並になっていることもありました。
マニュアルには「気圧変動が大きい時や場所では、行動パターンを誤判別することがあります。気圧変動の大きい場所とは風が強いときなので空気の流れが急激に変化したときです。」とあります。
ダイキチの場合、勤めている会社内の環境は業種上の関係でかなり良くて、空気の流れもかなり精密にコントロールされています。
マニュアルに沿った装着方法した上で、この環境でも誤判別するのですから、これはもう「Welsupport」の問題だと思います。
これだったら、気圧計はない方が精度がよいような気がします。

2.電池残量警告が遅い
電池残量が減ってくると「警告マーク」が表示されます。
ところがこの警告マークが出て、実際に電池切れになるまでの時間が半日程度。
朝職場で警告マークに気がついて、帰宅して電池交換をしようとしても間に合わない場合もありました。
測定データを内部のメモリに保存することができるので、データが失われることはないのですが、電池が切れいている間は測定がされません。
最近はこの警告マークはあてにしていません(笑)

長いこと使っているうちに気がついたのですが、先ほどの気圧計の誤判別は電池が消耗してくると発生するようです。
「電池が消耗>行動パターンの誤判別が多くなる>電池残量警告マーク点灯>電池切れ」という流れです。
そこで最近は行動パターンの誤判別が増えてきたら、警告前でも電池を交換するようにしています(笑)
そのおかげで、大きな誤判別を味わうことが少なくなりました。

3.Windows7に未対応
詳しいことはこちらの記事をどうぞ。
Windows7が発売して数ヶ月。
現在も「Welsupport」付属のソフトはWindows7に対応していません。
仕方ないので古いPC1台だけOSをXPのままにして、日々の消費カロリーデータをせっせと蓄積しています(笑)

4.データの修正やエクスポートができない
こうして集めたデータですが、行動パターンを誤判別されたり、誤ってデータの一部を削除してしまうこともあります。
こういう時に手入力でデータの修正ができると良いと思うのですが、そういった機能はありません。
また、蓄積したデータをエクスポートすることができないので、Excel等別のソフトでデータを整理するということができないのです。
元データをバックアップする方法もマニュアルには載っていないので、PCを買い換えたりしたときに過去のデータを移し替えることができません。
一応、無理矢理データを保存する方法は見つけたのですが、自己責任でやるしかありません(泣)

5.付属ポーチのフックに問題
「Welsupport」は付属ポーチを使った装着方法が推奨されています。
このポーチのデザインがかなりオッサン臭いんですよね(笑)
もう少しかっこよくできなかったものでしょうか(苦笑)

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このポーチの装着方法はベルトに装着、胸ポケットに装着、首から下げて使用の3通り。
通常の外出時はベルトをしていることが多いので、ポーチをベルトに通していますが、問題は運動をするときです。
スポーツウェアだとベルトや胸ポケットはまずありません。
そこで首から下げてウォーキングをしていたのですが、ジョギングをし始めると走っているときにポーチがぶらぶら揺れて邪魔でしょうがありませんでした(苦笑)

そこでジャージやウィンドブレーカーを着ているときは、ズボンのウエスト部分にポーチの金属フックを引っかけてつかっています。
ところがこのフックはかなりきつめのため、同じところに装着し続けているうちに、ウエスト部分の生地に穴が開いてきました(泣)

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マニュアルに無い装着方法なので、仕方ないのかもしれませんが、ジョギング等の動きの激しい運動は考えられていないのかもしれません。

以上、長々と「Welsupport」の気に入らない点を並べてみました(笑)
これだけ文句があるのだからこのカロリーカウンターを気に入っていないと思われるかもしれませんが、ダイキチはかなり気に入っています(笑)
測定できるデータの種類の多さ、データをPCに簡単に取り込める手軽さ、ソフトの完成度の高さ。
どれをとっても、他のカロリーカウンターの一歩先を行っている商品だと思います。

そんな商品でも不満がないわけではなくて…(苦笑)
新しいカロリーカウンターが出るときに、こういった点が修正されればいいなという思いを込めて記事を書きました。

カロリーカウンターというのは、ダイエットの強力な武器となります。
ダイエットの大原則は「摂取カロリー<消費カロリー」です。
この「摂取カロリー」の記録に重点を置いたのが「レコーディングダイエット」ですが、ダイキチは「消費カロリー」にも注目するべきだと考えます。

別にガンガン運動してカロリーを消費しろと言うわけではありません(笑)
運動だけで痩せるのは3桁オーバーの体重だった自分には不可能でした。
そんなダイエットは続けることはできませんし、膝や腰を壊すのは目に見えています(苦笑)

最近のカロリーカウンターは基礎代謝も含めた一日の消費カロリーを教えてくれます。
例えばその日の夕方までに消費カロリーが2000Kcal、摂取カロリーが1500Kcalだったとしたら?
500KcalまでならOKですが、それ以上食べるとその分体脂肪が付くわけです。

そう考えると、夕食に焼き肉やカツカレーを食べることに多少の躊躇が出てきます(笑)
この「ちょっとした躊躇」がダイエットをうまく生かせるためのキーポイントだと思います。
カロリーカウンターは小さな躊躇や我慢を積み重ねていく上での強力な武器になります。
しかも装着するだけ(笑)



やっぱり最近のカロリーカウンターの方が「Welsupport」よりかっこよくて小さいんですよね~(汗)
機能では勝っていると思うのですが…(苦笑)
と言うわけで期待しています。ニプロさん(笑)


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